杉江 松恋
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実券でヨロシク6 「山田恵一はリヴァプールの風になった」(獣神ライガー)
杉江松恋不善閑居の10/11付記事で書いたが、私は2010年頃に北尾トロさんが当時刊行していたミニコミ誌『レポ』に参加した。その『レポ』が〈ヒビレポ〉というメールマガジンのようなものを出すことになり、執筆陣に声がかかった。その折に、じゃあ杉江松恋というライターが今何を考えているかを書きます、といって全13回で連載を始めたのがこの「実券でヨロシク」であ...
実券でヨロシク5 「馬場さん、オコメ(前借り)ごっちゃんす!」(天龍源一郎)
杉江松恋不善閑居の10/11付記事で書いたが、私は2010年頃に北尾トロさんが当時刊行していたミニコミ誌『レポ』に参加した。その『レポ』が〈ヒビレポ〉というメールマガジンのようなものを出すことになり、執筆陣に声がかかった。その折に、じゃあ杉江松恋というライターが今何を考えているかを書きます、といって全13回で連載を始めたのがこの「実券でヨロシク」である。たぶ...
実券でヨロシク4 「こんなプロレスをやっていたら、10年もつ選手生命が1年で終わってしまうかもしれない」(アントニオ猪木)
杉江松恋不善閑居の10/11付記事で書いたが、私は2010年頃に北尾トロさんが当時刊行していたミニコミ誌『レポ』に参加した。その『レポ』が〈ヒビレポ〉というメールマガジンのようなものを出すことになり、執筆陣に声がかかった。その折に、じゃあ杉江松恋というライターが今何を考えているかを書きます、といって全13回で連載を始めたのがこの「実券でヨロシク」であ...
実券でヨロシク3「破壊なくして創造なし」(橋本真也)
杉江松恋不善閑居の10/11付記事で書いたが、私は2010年頃に北尾トロさんが当時刊行していたミニコミ誌『レポ』に参加した。その『レポ』が〈ヒビレポ〉というメールマガジンのようなものを出すことになり、執筆陣に声がかかった。その折に、じゃあ杉江松恋というライターが今何を考えているかを書きます、といって全13回で連載を始めたのがこの「実券でヨロシク」である。たぶ...
実券でヨロシク2「俺の人生にも1度くらいこんなことがあってもいいだろう」(長州力)
杉江松恋不善閑居の10/11付記事で書いたが、私は2010年頃に北尾トロさんが当時刊行していたミニコミ誌『レポ』に参加した。その『レポ』が〈ヒビレポ〉というメールマガジンのようなものを出すことになり、執筆陣に声がかかった。その折に、じゃあ杉江松恋というライターが今何を考えているかを書きます、といって全13回で連載を始めたのがこの「実券でヨロシク」であ...
実券でヨロシク1「やる前から負けること考えるバカいるかよ!」(アントニオ猪木)
杉江松恋不善閑居の10/11付記事で書いたが、私は2010年頃に北尾トロさんが当時刊行していたミニコミ誌『レポ』に参加した。その『レポ』が〈ヒビレポ〉というメールマガジンのようなものを出すことになり、執筆陣に声がかかった。その折に、じゃあ杉江松恋というライターが今何を考えているかを書きます、といって全13回で連載を始めたのがこの「実券でヨロシク」である。たぶ...
杉江松恋不善閑居 町山智浩氏の故・唐沢俊一氏分析に引き寄せて
某月某日 秋季例大祭原稿でかなり追いつめられている。現在の進捗率は47.5%というところ。 ここ数日切羽詰まった商業原稿をやらねばならず、昨日から今朝にかけて2本を送稿した。これによって10月末までに稼がなければならない原稿料への進捗率は23.73%に達した。遅いがまずまずという成績か。先週末から新しい仕事の依頼が相次いでおり、昨日も一件あった。...
杉江松恋不善閑居 森小路「高埜書房」と「千賀書房」
某月某日 日曜日はメトロおおさか中央線のコスモスクェアにあるインテックス大阪で第20回東方紅楼夢に参加していた。改めて関係者の皆様と来場・ブースにお越しくださった方に御礼申し上げます。 閉会は15時半、その後にどうするかはちょっと迷ったのだが、いったん動物園前のホテルに帰り、荷物を置いて出かけ直すことにした。中央線からは堺筋本町まで行って御堂筋線...
杉江松恋不善閑居 京都・寺町通り「竹苞書楼」と御幸町通り「アスタルテ書房」その他
某月某日 寺町通り古本行の続き。 100000tアローントコを出ると、御池通に行き当たる。地下鉄東西線京都市役所前の上付近だ。さらに南下すると寺町通りは急に人出が増えて、一気に観光地っぽくなる。その道の右側にあるのが竹苞書楼である。 竹苞書楼。思わずもう一度書いてしまいたくなるほど魅力的な店名だ。竹苞、竹の根のように頑強な書楼、書籍の楼閣。...
杉江松恋不善閑居 京都・寺町通り「赤尾照文堂」「尚学堂書店」その他
某月某日 朝のうちに出発し、東海道新幹線に乗る。京都駅に午前10時に着いた。目的地は大阪で、東方紅楼夢参加をするための西行なのだが、ちょっと寄り道である。 ひさしぶりに京都駅で降りたが、想像以上の混雑ぶりで驚いた。いるのがほぼ外国人観光客で、初めて見る光景である。そういえば、前回京都に来たときはまだコロナの影響があって、海外からのお客は少なかった...